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H30.9.8 講習会に参加しました

保険診療の点数改正の講習会に参加しました。消毒・滅菌など、患者様の安全に配慮した対応がますます重視される改正になってきています。
また、高齢社会のいま、在宅診療を必要とされている患者様が増えています。施設に入られている方にはスタッフの方とより密に連携を取り合うことが大切だと感じました。
  副院長  梅谷  麻央

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離乳食の注意

下の前歯がはえてきたら、離乳食のスタートの合図です

飲むだけでなく、咬むということも覚えていきましょうねという身体のサインなのです

では歯科の立ち位置から

歯並び、良い咬み合わせなどを整える

離乳食のポイントについてお話ししますね

まずよく勘違いされているのがスプーンの使い方

(うちの母親も間違っていました)

まず大事なのは唇の力を付けることですので

口の対してまっすぐあげる

角度をつけないことが大切です

傾けてしまうと唇の力が弱くなってしまい

出っ歯になってしまいます

また横や斜めから食べる癖がつくと唇が歪んでしまうことが多いです…

次はタイミング

口の中に食べ物がなくなるまで待たずに

どんどん食べ物を入れてしまわないでください

そうすると早食い、丸飲みの原因となってしまいます

しっかり咬むことができないので顎がきれいに育たなくなります

いかがでしょうか?

意外と知られていないことですよね

まずはスプーンの角度・タイミング

それだけでも覚えておいてくださいね

就学前教育のススメ

そもそも日本の義務教育は小学生(6歳)からですよね

では小学校就学前に ついてどういう風に考えているのかというと「家庭に任せる」スタンスに   

なっているとしか捉えられません。

子どもを本当に安心して育てたいという国にしていきたいと考えるのであれば就学前にこそ、財源を分配して     

“社会全体で子育てをしていく”という風習をより出すべきだと考えます。  

データーでも就学前、もうすでに格差が広がっていると報告もあります。   

ここが問題で将来自立できない人が育ったりしているのでなかと僕は考えています。

 

もちろん就学前教育の仕方は各家庭の考え方や個性もあるかと思いますが、どういう風に??と言った具体的に示すのが難しいです。

何を伝えたいのか?と言いますと                         

※“親任せでもなく”“塾任せでもなく”社会全体で就学前教育に  力を注ぎ次世代の教え、社会を支えていきましょう!!

野菜をしっかり食べよう!!(違った観点からの話)

 

今回は「食育」にまつわるお話です。今さら何を言うんだ!という感じですが今回は少し深刻なお話で

今、当たり前のように食べている野菜が将来食べられなくなるかもというお話です。

まずは異常気象!!                  

今年の夏も毎日のように台風が発生していましたね。

紅葉も見られなくなったり何となく地球がおかしいなとはみなさんも薄々感じているでしょうか? 

次に高齢化です!!                   

野菜は稲作よりもすごく手間がかかりそのほとんどを高齢者が担っています。

それに加えての異常気象で高齢者が働けなくなってしまうという話です。

ちまたでも野菜の価格高騰などで家計を圧迫してきます。            

では、輸入すればという意見もありますがやはり国産が良いですし     

自給自足したいですよね。                        

ですので「しっかり野菜を食べようという話でした。

H30.8.20(月)Dr勉強会

昼休みにDr勉強会が開かれました。今回のテーマは歯の根の治療についてです。歯の根の治療は回数がかかりますよね。なぜ治りにくいのか、またレントゲンをみてどの歯から治療していくのかがベストなのかを院長より解説して頂きました。
また、歯の根の治療をせずにかぶせ物を入れた場合に起こりうる事を踏まえて、予防策について話し合いました。
院長ありがとうございました。
 副院長 梅谷 麻央

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哺乳期について

 

哺乳とは、おっぱいの時期です。

え!こんな時期からと思われるかもしれませんが

この時期が口腔の発達の土台になってくるのです。

哺乳(おっぱい)のときに気をつけていただきたいことは

赤ちゃんの頭の向きです。

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できるだけ赤ちゃんを正面に吸い付けるようにして

左右のバランスを整えていくようにしましょう。

左右を均等にすることによりバランス良く口輪筋と頬の筋肉ができあがります。

また、左右の乳房をバランス良く吸わせるようにもして下さい。

抱っこはできるだけ縦に抱っこして頭を支えるようにして下さい。

この体勢を整えることで「嚥下」しやすくなります。

横向きに抱っこしていると間違った「嚥下方法」や「舌の動き」を覚えてしまいます。

そうすると間違った「舌の動き」により、あごが広がらず口腔の発育不全につながります。

口腔の発育は、哺乳から始まっています。

 

山田武史

 

H30.8.6(月)Dr勉強会

昼休みに院長による勉強会が開かれました。
テーマは「正しい診断の立て方」についてで、より正確に治療の方針を決めていく際に必要な力なのです。
患者様の歯の状態、歯ぐきのかたち、年齢、パーソナリティをよくみて総合的に考えていきます。
今後予想されることや問題点について話し合いました。
院長ありがとうございました。
副院長 梅谷 麻央

 

H30年8月5日(日)セミナーに参加しました

今回は根管治療(歯の根っこの治療)についてのセミナーに参加しました。
治療を成功に導くためにはどうすればいいのか。また、こんなときにやってはいけないこと、まちがっているといわれていること等も実例をまじえてご講演を頂きました。
今回は長嶋先生と東先生も一緒に参加しました。終わった後に意見交換ができ有意義な時間を過ごすことができました。
鶴町保先生ありがとうございました。講演の最後に写真を撮ってもらいました。
 副院長 梅谷 麻央

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口腔を育てよう!! 理事長:山田武史

今年度より「口腔発育不全」という病名が導入されました。

これはどういう事かと言いますと、将来、口腔に関するトラブルにならないように

子どもの時からアプローチしていくことが大事という事です。

今までは、歯並びなどは「個性」という捉え方でしたが、「口腔は育てるもの」という考え方に

なってきています。

哺乳→離乳食→乳児食→幼児食

それに従って生後5.6ヶ月から前歯(乳歯)が萌えてきて、3歳くらいに乳歯(20本)がそろいます。

この時期に、口腔は育てあげられていくのです。

つまり、「育て方」がすごく大切なのです。

「口腔は育てていくもの」

これを少しでも覚えておいてください。

症例勉強会について 長嶋真貴子Dr

こんにちは。

今回の勉強会は、症例検討会を行いました。

入れ歯を作ると言っても、もともと入れ歯を作るに至った経過や、残っている歯の状態など

現在の症状の原因はどこにあり、それはどのような改善するのが、最も良いのかを考えました。

またブリッジにしても、どの歯を土台として使うのか、何本の歯を繋ぐにかなど、

症状、状態によって違います。

私達は、その一人一人の状態に向き合って最善を尽くしたいと考えています。